ムーンストーン

   

ここらでちゃんとストーンの話でもしていきましょう、サラなりの話で(笑)
まずは有名な石、ムーンストーン、日本名で月長石といわれるものです。

ムーンストーンは透明から乳白色をしたものまであり、シラーと呼ばれる光の反射が様々なカラーがあり、中でも青くシラーが出るものをブルームーンストーン、虹色にシラーが出るものをレインボームーンストーンと呼び、希少で高価なものと言われています。

サラは中二病なので月とか大好き!
そんな月のパワーを秘めた石とあっては、手に入れるしかないと、ブルームーンストーンを身につけています。月を味方につけて怖いものなし?月に代わってお仕置きよ!(笑)

月の石の起源は、その昔、まだ人々が明かりを自在に操れるようになる前、この石は月の光を受け、その満ち欠けにより大きさが変わったという記述がある不思議な石。実は、本当に光を受けて輝きが大きくなったり小さくなったりして、それを石が大きくなったと錯覚していたものだそうです。

そして、月の光は暗闇でも、人の足元を照らしてくれる道しるべ。判断力を高めたいときや、旅人が御守りにすると良いそうです。
月の光は離れていてもどこからでも見えると言うことで、人と人を繋ぐ役目もあるそうです。

月は女性の象徴とも言われているので、女性にはとても強い味方になってくれる石です。女性的で魅力的になれ、恋愛成就や幸せな結婚生活へも導いてくれるそうです。マンネリ化のカップルにもいいとか。

月の石といえば、もちろん大阪万博での月の石ですよね。
月の石とは月から持ち帰られた月の岩石のことです。アメリカのアポロ計画によってアポロ11号~17号、ソビエト連邦のルナ計画によってルナ20号と24号が持ち帰った岩や石。現在、日本にもいくつか存在するらしいですよ。
そのほかに月の隕石と言うものがあって、こちらは月に隕石が当たり、その際に破壊された月の欠片が隕石として地球に落ちてきたものだそうです。こちらは南極大陸などで発見され、アポロ計画で持ち帰られた石と成分が近いために月が起源とされる隕石だとされました。ですが、アポロ計画で持ち帰られたものと比べると違う部分もあり、隕石は月の裏側のものではないかという事です。
月はいつも地球の方を向いているので、隕石が当たるなら、そりゃ裏側ですよね。なので、地球側を向いている方はクレーターは少なく、最近公開された月の裏側の写真はクレーターだらけですね。

そうやって長い間、人間がまだ人として進化する前から、月は地球と人間を見守ってくれているんですね。
今日も月からパワーをもらって、人との繋がりなどを大切にしていきたいと思いました。

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