一日の長さ

   

今日は青空の下の四葉のクローバーをイメージしてブレスレットを試作しました。

グリーンのキャッツアイ4個、空色カルセドニー、パールとゴールドのパーツで幸運な感じです。
キャッツアイは物事を見通す目、カルセドニーは人間関係良好のパワー。そこに、四葉のクローバーという幸せの御守りで、とてもいい出会いがありそう。
もうすぐ4月、新しい職場、学校など、出会いの季節にぴったりだなと思いました。

小学生のとき、友達と学校の校庭の隅の野原で、何時間も四葉のクローバーを探したことを思い出します。
あのころはまだまだ子供で純粋で、未来に何の不安なんてなく、毎日がキラキラ輝いていたな…
子供の頃と今の大人になってからでは、年々、一日の時間の長さが短く感じませんか?
今は一日なんてあっと言う間に過ぎてしまうし、子供の頃は今の何倍も一日が長く感じられた。
これは心理学では、日々新鮮なことに出会う、知らないことを知ると時間が多く感じられ、同じ事を繰り返し行うだけの大人は単純作業になり短く感じられるという見解があるのだとか。例えば、知らない場所に行くとき、行きは初めて通る道なので知らない建物などを見て長く感じられ、帰り道や二度目以降に通るときは知っている道や建物なので早く感じるというもの。
そのほかに、時間の絶対数の違いという見解もあります。これは、例えば5歳の子供の一年は、今まで生きてきた人生の1/5で、30歳の人の一年は人生の1/30。同じ1/5に換算すると6年分になります。ですので、人生の中の一日の感じ方が違うので子供には長く感じられて、大人には短く感じるということでした。

後者の場合は仕方ないですが、前者だったら自分の行動で一日をもっと長く、そして充実して過ごせるような気がしますよね。
一日一つでも新しいものとの出会い、発見、それを意識して見つけることで、より良い人生を送れると思います。
例えば、知らないところへ行く、本を読む、食べたことのない料理を食べる。こんな何気ないことで一日が楽しくなるなら、是非実践するしかないですね。

 - ストーンのお話, 日常 , , , , , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。