~ほっこりまったりひとやすみ~

一ヶ月経ちました

 
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うつの薬をやめて、一ヶ月経ちました。
経過報告をしないといけないなと思っていたのですが、なかなか安定しなかったり、どう書いていいものか分からない部分があり、曖昧に一ヶ月が経ってしまいました。ですが、この一ヶ月という節目で、一度振り返ってみることにします。

◎気持ち
・最初の数日は不安しかない
・気持ちの浮き沈み、笑いや怒りといった感情が激しい
・コントロールが効かない気がする(実際は薬を飲んでいてもそう感じていたので薬を飲まないことで変わったかは不明)
・半月経った頃から、絶望や不安感に襲われることは少なくなる、それと共に未来への希望も減る
◎体調
・半月ほどめまいが酷く、立っていると自分が真っ直ぐ立てているのか分からない、座っている状態でも地面が揺れる
・眠気が極端に少ない、夜寝れない日も続く、睡眠時間が短い
・食欲は少なめ、たまに思い出したように過食
・身体が重たいときでも耐えるしかない

こんな感じでした。
最初辛かったのは薬をやめたことによる不安と、禁断症状と思われるめまい。
そして、気持ちのコントロールができずに、落ち込みやすかったり、怒りやすかったり。
ここ一週間ほどは、めまいもほとんどなくなり、薬に対する依存感もほぼ無くなった気がします。

しかし、一ヶ月たっても改善されないのは、睡眠障害。
睡眠導入薬や睡眠持続薬を飲んでいたときは、眠りたい一時間ほど前に薬を飲んでおけば、相当の不安などが無ければ、しっかりと眠れていた。そして眠りも深く、疲れがしっかり取れていた。
薬をやめてからは、とにかく眠くない。がんばって寝ようとしてやっと寝付けるのが2時や3時。そして起きるのは6時。酷いと一睡もしない日もあります。完全に睡眠時間短いですね。眠りも浅いので、疲れが取れないまま、また次の日を過ごして、そしてまた眠れず…その繰り返しです。昼寝もほぼしないですね。今はこの睡眠時間でも大丈夫ですが、いずれこのままでは辛くなるでしょうから、どうにかしっかり眠れるようにしなければなと考え中です。
ちなみに、薬をやめるのと同時に禁酒もしました。薬をやめるのにアルコールを摂取していては、なかなか薬もやめれない、薬のかわりにお酒の量が増えアルコール依存症になりやすい、ということだったので。ですので、寝る前にお酒を飲んで寝ようということもできません。
アルコールについては、ある程度期間をおき、大丈夫だと判断したらまた摂取するかもしれませんが、今は考えていないです。

あとは、通常の生活ではどうにか耐えられているものの、強いストレス負荷がかかる状態になったとき、そこをどうやって乗り越えればいいのかが不安です。今までそういう時は、頓服の薬を追加したりして対応していたものの、今は自力でどうにかするか我慢するしかない。逃げ道がないというのは、精神的に結構きますね。心理的な支えとなるようなお守りでも持つといいのかもしれませんね。

まとめ
2~3週間で、生活はかなり安定し、思っていたよりも自分は大丈夫だと思えた。
最初は、薬を飲まないことの不安との戦い。禁断症状の具合で、続けれるかどうかを判断する。禁断症状が酷い、生活に支障がでるようなら、一気に薬をやめるのではなく、量を減らすなどの調整から始めること。
気持ちが不安定で、人間関係などに支障がでるときも、一気に止めるのではなく、安定しながら進めれる程度に調整する。
睡眠がしっかりととれない場合も同じく。
薬の代わりに、アルコールに依存しない。
薬があること、薬を飲んでいることに支えられていた場合は、他に頼るもの支えになるものを見つける。自分の有効なストレスの解消法を知っておくこと。

薬をやめるとき、もう飲まないと決めて薬を破棄してしまわず、辛くなったとき、いつでもまた再開できるように、手元の薬はとりあえず残したまま進めた方がいいでしょう。酷い禁断症状で、自力で病院に行けなくなると大変です。
辛くなったらまたいつでも再開できるという余裕も大切です。気持ちに余裕があると、ストレスにもなりづらいです。無理はしすぎないようにしましょう。

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