~ほっこりまったりひとやすみ~

星に願いを

 
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今日は七月七日。七夕ですね。
生憎の雨模様ですが、空の雲や雨を一心に地上で引き受けているので、天では織姫と彦星は年一度の逢瀬を楽しんでいることでしょう。

七夕の飾りをしたいと子供たちにせがまれていたのに、昨日の夜まで全然準備してませんでした…ごめんなさい。
子供たちはいつでも飾れるように折り紙などで七夕飾りを用意していて、昨日の晩に庭から笹を切り出してきたら、即、飾りつけしていました。
今朝、七夕飾りを確認すると、なぜか枝には折り紙でできた装飾と短冊の他に、パワーストーンアクセサリーが…は???
意味が分からない。星からもパワーをチャージしようって腹かい?太陽の力、月の力、大地の力、その他に星の力なんて、パワーが混雑して上手く力が働かなくなっちゃうぞ。でも、可愛いのでそのままにしとこう(笑)

子供たちから短冊を一枚もらいました。さて、何を願おうか。毎年悩みますね。
子供の頃は、アレが欲しい、アレができるようになりたい、頭がよくなりたい、将来なりたいもの…たくさんの願いがありました。
大人になって、願い事ってなんか浮かばなくなってしまいました。別に人生を達観したとか、諦観したってわけではないです。
欲しいものはたくさん働いてお金を貯めたら手に入りますし、できるようになりたいものは努力すればできるようになる。そうすると、お星様に願いをするほどに欲しいものとは何か?って考えてしまうんです。自分の努力次第で手に入るものをお星様にお願いするのは何か違うなと。
では、何を願うのか…自分の手では叶えられないこと、人知を超えた運命などでしょうか。
結局毎年のように「家族が健康で元気にいれますように」「みんながいつも笑顔で過ごせますように」「世界平和」なんて、もっともらしい事しか願えないですね。
でも、食べ物や暴力などに不安を感じずに日々過ごしているからなんでしょうね。とても幸せなことなんだと思います。

毎年、七夕には願い事をしようと自分の心と向き合うのですが、自分は満たされているんだと再確認する行事のようになってきました。来年もまた、同じようなもっともらしい願い事をして、日々の暮らしに感謝したいです。
一年に一回、何を願いますか?

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