~ほっこりまったりひとやすみ~

偏頭痛の前兆

 
この記事を書いている人 - WRITER -

また頭痛が酷く、三日間ほど寝込んでいました。あまりの頭痛の酷さに、久しぶりに鎮痛剤解禁して飲んじゃいましたよ。
我慢できない頭痛って本当に辛いですよね。寝ることもままならないくらい痛いし、頭痛からの吐き気もあるし。今回は初日吐き気が酷かったです。頭痛の予測はできているので、症状が軽いうちに偏頭痛用の薬が飲めたら痛くなる前にどうにかすることができるのに、本格的な頭痛になってからでは鎮痛剤で痛みを逃すしかできない。そして酷い頭痛のときは、鎮痛剤も効かないなんてことも。今回は鎮痛剤を飲んだら少し痛みが和らいだので、効いていたみたいでよかった。

偏頭痛用の薬って、偏頭痛の前兆があったときに飲む薬なんですけど、偏頭痛の前兆って知ってますか?
普段よくある偏頭痛では前兆もなしに痛みが襲ってきますが、前兆から偏頭痛になるときは、大抵痛みも酷く、頭の中がぐちゃぐちゃに腐っている様な痛みがズキズキ、鎮痛剤もほとんど効かない、音や光を全て遮断したい、そんな状況で起き上がることも嫌なので、病院も行けないです。あと少し酷ければ救急車を呼ぼうかと思うほどです、いや、本当に。
そんな酷い頭痛のくる前兆と言うのは、視界異常です。
たまになるものだと、視界の一部がなぜか見えなくなると言う症状。普通に景色などを見ていると分からないのですが、何かの表などの細かい羅列を視界いっぱいにみると、なぜか一部が霞んだりぼやけて見えないということがあります。それは視界を横にずらすと同じだけ横にずれて見えない、上にずらすと上側に移動、というように見えているものがおかしいんではなく、自分の視界がおかしい事に気付きます。これが最初に起こったときは、かなり焦りますね。自分の目が壊れてしまったんじゃないかと。この先ずっと、この視界の一部が見えなくなってしまうんではないかと。でも、30分程度で視界は元に戻ります。その後1時間程度で頭痛が来ることがほとんどなので、頭痛の前兆だと言うことにその後気付きました。
もっとはっきり偏頭痛の前兆だとわかるものに、閃輝暗点(せんきあんてん)というものがあります。これは、視界のなかでチカチカと輝くものが見えるんです。これは視界の一部から30分くらいかけてどんどん大きくなって視界いっぱいに広がります。あまりの気持ち悪さに目を開けていたくありませんが、目を閉じるともっとくっきりと見えます。小さいと円形のときもあるし、大きくなるとギザギザとした三日月形の事が多いです。この症状が出たときは、早めに仕事を切り上げるとか、安全な休めるところに行くとかした方がいいですよ。その1時間後くらいから、ものすごい痛みが続きますから。ここで偏頭痛の前兆から効く薬を持っていれば服用すると、その後の頭痛が治まったり、軽く済んだりします。この薬は前兆が見られる偏頭痛の方は皆持っているべきだと思います。それくらい効くし、頭痛になってからでは遅い薬なので。
そのほかに、ちょっと分かりづらいですが、いつもより光や音に敏感になるという症状もあります。いつもなら気にならない車のライトや動物の鳴き声などが、いつもより不快に感じられるというときはこれから来る頭痛を少し警戒していただきたいです。

もし定期的に来る偏頭痛に悩まされている方や、偏頭痛の前兆が見られる方は、この偏頭痛の前兆に飲む薬を携帯しているといいですよ。これらの前兆だけでなく自分の体調で偏頭痛がくるか分かる方も居ますよね。その場合もお医者さんにどの薬が効くのかを相談して、本格的に痛くなる前に対処できるようにしておくと、自分の体調との付き合いも上手くできるようになりますよね。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Copyright© saraeのひなたぼっこ , 2018 All Rights Reserved.